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異国情緒あふれる長崎らしさが詰まったお店【長崎雑貨 たてまつる】


「出島」の歴史から見える長崎雑貨

鎖国時代、唯一貿易が許された長崎の「出島」
1571年ポルトガル船が入港して以降、宣教師らがここで暮らし、教会が次々に建てられたことで急速にキリスト教が広まることを恐れた幕府が、弾圧を始めます。
キリスト教は抑えたいけど西洋との貿易はなくしたくなかった幕府は、「出島」のみ貿易を許しました。
※詳しくはこちら➡出島公式ホームページ

 

そんな歴史ある「出島」の近く。
江戸町商店街の一角に古風な建物。世界の貿易港だった長崎の、歴史や文化がたっぷり詰まった雑貨屋さんがあります。

トートバックや本、ブックカバーや手ぬぐいなどなど。
色鮮やかな雑貨達が出迎えてくれます。しかも、長崎にまつわるものばかり。
数ある商品の中から、ほんの一部をご紹介します。

 

用途がいろいろ。万能手ぬぐい。

たてま手ぬ 各1,200円(竜馬・卓袱料理・グラバー)

鎖国時代、長崎方向所西市役所があった江戸町に長崎雑貨の店「たてまつる」はオープンしました。歴史深いこの場所からみた長崎の四季、風景をハーフ手拭いに描きました。その名も「たてま半手ぬ」。

説明文より

一つ一つ絵柄を見るだけでも楽しい!しかも、すべてが長崎に関連するものというから驚き。デザインから長崎の歴史を知ることさえ出来ます。長崎土産はもちろん、長崎から遠くはなれた家族や友達に贈る品としても人気の商品です。

 

こんなに使える!

  • アシンメトリーになる絵柄は二枚用意してのれんに。
  • ちょっとした小物を包む風呂敷に。
  • ヘアーのアクセントにヘアバンドとして。

 

手ぬぐいだけじゃない!風呂敷より小さく、ハンカチより大きい手ぬぐいは使い方色々。
長崎の秋の風物詩「長崎くんち」では、各踊町で配られるほど長崎にとって馴染み深い商品です。

長崎くんち2019 踊町についてはこちら

 

「たてま手ぬ」をつかったブックカバーも素敵。

たてまBOOKカバー(ノート付) 1.800円+tax

絵柄によってはリバーシブルで使えます。布だから汚れても平気!!

海外から長崎へ伝わった文化や長崎らしい風景をデザイン

山下南風トートバック

長崎の街並みや風景などを描いた芸術家「山下南風」の関連グッズが、山下南風美術館とたてまてぬで販売。
元々版画家として活躍していた山下南風の作品が、可愛いトートバックになっています。

どこかコミカルさを感じてしまうのは私だけでしょーか?
くんちの演し物だったり、南蛮人だったり、会話や動きが感じられます。
ベースが白地なので、どんな服にも合わせられて普段使いが十分にできますよ。

 

Sサイズ 4,000円+tax

 

Mサイズ 7,000円+tax

 

まだまだあるよ長崎雑貨

クルスちゃんのつぶらな瞳に心揺さぶられるー(笑)

たてま手ぬにデザインされた絵柄のトートバックもあるよ。

 

場所は江戸町商店街の中

旧長崎県庁となりの商店街です。

この石畳も長崎ならでは。今も残る長崎の街並みに浸りながら、雑貨で心癒されてみては?

 



店舗情報

店名 長崎雑貨 たてまつる
住所 長崎市江戸町2-19
TEL 095-827-2688
時間

10:00-18:30

店休日 火曜日
Wi-Fi
コンセント
ベビーカー
おむつシート
P
支払い方法
ホ―ムページ http://www5.cncm.ne.jp/~tatematsuru-net/

私も、ちょんまげのお侍さんがビリヤードをしている「たてま手ぬ」を購入しました。長崎県民でありながら、ビリヤードが長崎から広まったことだと知らなかったです。一枚一枚、これはどういう由来なんだとオーナー高浪さんに聞く始末(笑)そんな面倒な説明も丁寧に応えてくださる人柄も、きっと長崎ならではなのでしょうね。

投稿者より

毎熊 晃子

毎熊 晃子

1984年長崎県大村市出身。地元フリーペーパーの企画・営業・編集・文章・撮影などデザイン以外全て担当。観光だけじゃない!長崎の魅力を独自の視点から発信しようと、WEBメディアを立ち上げた。
小6男子の子育てをしながら、日々ワクワクを追求している。

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